税理士事務所のロゴ作成

税理士事務所のロゴ作成

HOME » ロゴ作成依頼 » 税理士事務所のロゴ作成

税理士として独り立ちする際、作っておきたいのはロゴマークです。
ロゴマークがあれば目に飛び込みやすく、どういう税理士が担当しているのかが一目瞭然です。
そこで作成するにあたり、実際にある税理士のロゴマークを参考に税理士のロゴを考えてみましょう。

多くの税理士事務所が採用しているロゴのモチーフは、イニシャルです。
例えばイニシャルがAであれば、Aをモチーフにしたデザインが施されたロゴになっています。
また税理士事務所の名前そのものをモチーフにして、ロゴを作っている所も少なくありません。
花の名前がついている税理士事務所では、事務所の名前になっている花がデザインされたロゴとなっています。
事務所の名前をモチーフにしている理由は、事務所の名前をしっかり覚えてもらうのが狙いです。
事務所に訪れて税理士に税金についての仕事を任せてもらうには、事務所の名前を覚えてもらうことが大前提です。
でも事務所の名前をロゴマークにすればインパクトがあり、依頼者の記憶にも残るでしょう。

しかし単純に事務所の名前をロゴに採用すると、インパクトに欠けるのは否めません。
そこでロゴに意味を持たせて、インパクトをつけましょう。
先程紹介した花がモチーフになっているロゴを採用している税理士事務所の場合、お客様に安心して任せられる所であるのをアピールする意味合いが込められています。

また別の事務所では、旗がモチーフになっているロゴが採用されています。
「旗を持って依頼人を導く存在でありたい」という意味が込められており、とても力強い感じに仕上がっています。
力強いロゴが掲げられている税理士事務所は、見る人に「この税理士に頼めば何とかしてくれる」と印象づけることができます。
頼りになる税理士の存在は、企業や個人にとって大変ありがたい存在です。
更に別の税理士事務所では、ロゴマークは全て直線で構成されています。
直線のロゴマークに込められている意味は、「どの人でもストレートに接する」です。
「例えどんな些細な悩みでも解決する」という、固い意思が感じられるデザインです。

「ロゴに意味を持たせるデザインを作成するのは難しい」という声もあるでしょう。
確かに簡単なものではありませんが、「絶対にできないもの」ではありません。
ポイントは「どういう事務所にして、どういった形で人を助けるか」にあります。
事務所の形を決めるのは、今後税理士としての仕事を進める上でも重要な指針となります。