法律事務所のロゴマークをデザインする方法

法律事務所のロゴマークをデザインする方法

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弁護士として法律事務所を立ち上げて、これから多くの人達を助けようと燃えている方も多いとおもいます。
多くの人を助けるためにも助けを必要としている人達に対して、法律事務所の存在を知って頂く必要があるからです。
そこで登場するのが、ロゴマークです。
では法律事務所のロゴマークはどうデザインをすれば良いのか、考えてみましょう。

まずは、誰に向けてどういう雰囲気のロゴマークにするのかです。
「弁護士の仕事」と一言で言っても、刑事事件の取扱からご近所トラブルの解決まで様々です。
例えば「近所のトラブルを解決する法律事務所」を目指しているのなら、ロゴマークのデザインに親近感は欲しい所です。
一般人にとって法律事務所はハードルが高く、近寄りがたい雰囲気があります。
そこでロゴマークのデザインには、親近感がわくような形を取り入れます。

また個人ではなく企業に携わる弁護士ならば、「企業」に向けたロゴマークのデザインを考えます。
個人向けの法律事務所と同じように、ロゴマークを親近感のあるデザインにするのも悪くはありません。
しかし企業となると、取り扱う問題はかなり大きなものになります。
親近感はもちろん重要ですが、企業を相手にするのなら「堅実に仕事を進める」という雰囲気のあるロゴが理想的と言えるでしょう。

ある程度ロゴマークの雰囲気が掴めたら、デザインに取り掛かります。
パソコンでロゴマークを描くのではなく、ノートやメモ帳の切れ端でアイデアを書き出しましょう。
親近感を持てるデザインを目指しているのなら、可愛い動物やマスコットをデザインに織り込んでみても良いでしょう。
ちなみに法律事務所の多くは、法律事務所の名前そのものをロゴマークとしてデザインされています。
事務所の名前をロゴマークのデザインとして採用する場合、親近感を持たせるために文字に丸みを帯びたデザインにするのも1つの手です。

ロゴマークの形がある程度整ったら、パソコンの画像処理ソフトで制作に取り掛かります。
プロの場合は1つ数十万円単位もする高価なソフトを使用するのですが、パソコンに元からインストールされている画像処理ソフトでもそこそこレベルのロゴマークはできるでしょう。
パソコンでロゴマークが完成すれば一度印刷し、手直しがあればもう一度作成に取り掛かります。
そして何度かリテイクを重ねて、ロゴマークは完成となるのです。
完成されたロゴマークは、名刺・書類・ファイルなど至る所で活躍してくれるでしょう。