士業ロゴマークの制作ルール

士業ロゴマークの制作ルール

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「デザイン」と一言で言っても、色んな種類があります。
例えば普段目にしている店の看板・お菓子のパッケージ・缶ビールに描かれている絵柄も、全部デザインです。
でもどのデザインでも、制作のルールはほとんど同じです。
細かい部分は多少変わるものの、大まかな流れはどのデザインも変わりません。

ただし士業のロゴマークだけに限って言えば、他のデザインと大きく違います。
他分野のデザインで通じるルールでも、士業のロゴマークでは通じません。
士業のロゴマークのデザインに関するルールがわからなければ、素人感丸出しのデザインになってしまいます。

士業のロゴマークのデザインのルールとして挙げられるのが、派手さがないことです。
テーマパークのロゴの場合、見る人に「楽しい場所」という印象づけるために華やかなデザインが施されています。
しかし士業のロゴマークでは、派手さは厳禁です。
使われている色は多くても3色です。
中には5色・6色と使われている士業のロゴマークもあるものの、6色の内4色は同系色とまとまっています。

士業のロゴマークのデザインに派手さがない原因は、テーマパークのように行って楽しむような場所ではないからです。
そもそも士業の元に訪れる人の多くは、何か問題を抱えている方ばかりです。
弁護士事務所に遊びに来てパーティーを開くという人は、流石にいらっしゃいません。
派手できらびやかなロゴマークは目立つものの、依頼人からは「不真面目な人が携わっているのか」とおもわれるのがオチです。

では「派手さがない」ということは、士業のロゴマークは地味にしなければならないのでしょうか。
答えはズバリ「NO」です。
そもそも士業を営んでいる所は数多く、ロゴマークも1つ2つレベルの数ではありません。
変に地味なロゴマークを制作してしまうと、埋もれてしまう恐れがあります。
士業のロゴマークとして理想的なデザインは、センスが高いものです。
センスが高くオシャレなロゴマークであれば、目にした人は「この人に依頼をすれば問題を解決してくれる」とおもってくれます。

センスが高くオシャレなロゴマークを制作するのは、簡単ではありません。
デザインに自信があるのなら話は別ですが、デザインの「デ」の文字も知らない人が手がけると大惨事です。
士業のロゴマークはデザインの中でも特殊で、プロでも難しい仕事です。
士業のロゴマークは看板代わりにもなるので、手抜きは許されないのです。
だからこそプロのデザイナーに頼み、最高のロゴマークを制作しましょう。