士業のロゴデザインを考えるコツ

士業のロゴデザインを考えるコツ

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ロゴのデザインは、プロでも難しい作業です。
ロゴは幼稚園児でもかけるような図柄で作られており、誰でも作成できるとおもったら大間違いです。
ロゴ1つあるだけで、士業という仕事そのものの見方が大きく変わることがあるからです。
そこでロゴマークのデザインの重要性について、取り上げます。
今回は士業のロゴマークに重点を置いていますが、他の職業のロゴにも当てはまるでしょう。

まずは、世界的に有名なロゴマークを幾つか思い浮かべてみて下さい。
思い浮かんだロゴマークの多くは、誰でも知っているような超有名企業で何を取り扱っている会社かもすぐにわかるはずです。
例えばリンゴのロゴマークを見たら、アメリカの世界的に有名なコンピューターが次から次へと頭の中に出て来るでしょう。
ロゴマークを印象づけることができれば、士業はどういう仕事を承っているのか士業の「し」の文字を知らない人でもわかるようになります。
「ロゴマークは必要ない」と、いう方もいらっしゃるでしょう。
でもロゴマークがないということは、看板もメニューもなしで居酒屋を経営しているようなものです。

ではロゴはどうやって、デザインをすれば良いのでしょうか。
「ロゴのデザイン方法」はサイトや書籍を探せばかなり沢山見つかるものの、これといったマニュアルは存在していません。
でも士業のロゴをデザインする際は、一定のマニュアルに従う必要はあります。

まずは派手になりすぎないように、注意することです。
素人デザイナーによく見かけますが、派手にしたいからと変にカラフルに着飾ってしまいがちです。
確かにカラフルに派手なデザインにすれば、目立つのは間違いありません。
でも士業は、信用が第一です。
変に派手なロゴのデザインにしてしまうと、信用おける人かどうかわからなくなります。
またロゴは、ありとあらゆる場面で使用されます。
場合によっては、モノクロの紙面で使用されることも十分に考えられます。
モノクロでも生えるデザインにするためにも、カラフルで派手なデザインは控えるべきです。

ただし派手なデザインは禁物とはいうものの、地味なデザインにしなさいと言っている訳ではありません。
どんな場所で使われても、違和感のないデザインにしましょうということです。
士業でとなると多くはファイルや書類に使う機会が多いでしょうが、もしかしたらマグカップやスマホの壁紙に使われることも十分にあり得ます。
ありとあらゆる可能性を考えた上で、ロゴのデザインを考えて下さい。