会計士事務所のロゴデザイン

会計士事務所のロゴデザイン

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士業に当てはまる職業は弁護士や税理士など様々で、どの職業も親近感を持ってもらおうとロゴの作成に力を入れています。
どのロゴも愛らしいデザインとなっており、士業に対してハードル高く感じている方でも好感が持てます。
しかし会計士に限って言えば、固い雰囲気のあるデザインが好きなのか、ぎこちないロゴが目立ちます。

会計士の仕事は、資本金5億円以上の大企業が法律に則ってきっちりとした経営がされているかどうかを監査します。
企業の収入や支出を記した財務書類を調べ、内容に間違いがないかどうかを厳しくチェックします。
大企業の経営は、中小企業の経営にも大きく響きます。
絶対に間違うことなく仕事をしっかりと承る事務所だとアピールするために、ロゴも敢えてぎこちないデザインにしたのでしょう。

しかし会計士の仕事は、監査だけではありません。
税理士の資格を有しているのなら、税理士の仕事も承る場合があります。
税理士は企業だけでなく、個人とのつながりもあります。
個人向けに仕事をと考えているのなら、ぎこちなさをアピールしたロゴのデザインはおすすめできません。
「こちらの要望に対して融通をきかせてくれなさそう」というイメージを植え付けてしまい、却ってマイナスになってしまいます。
「たかがロゴ1つで」とおもわれるかもしれませんが、ロゴは士業の顔そのものと言っても過言ではないのです。

「固いデザインのロゴはマイナス」ということを意識してか、最近は柔らかいデザインのロゴを採用する会計士が増えてきました。
例えばある会計士事務所の場合、ロゴにフクロウが描かれています。
フクロウは幸せを象徴する鳥で、依頼人を「不苦労」にさせたいという願いからデザインされました。
またフクロウには、全体的なデザインの印象を柔らかくする効果があります。
ロゴのデザインを柔らかくすると、会計士を身近に感じることができます。

可愛さだけでなく、スタイリッシュなデザインが施されたロゴを作用している会計士もいます。
ある会計士事務所では、会計士本人のイニシャルと無限を表す「∞」がモチーフになっています。
ロゴには「会計士は無限に依頼人に寄り添います」が込められており、スタイリッシュの中にも会計士の情熱が感じられるデザインです。

ロゴのデザインを考えるのは非常に難しく、1日2日で簡単にできるものではありません。
でも会計士として独立して事務所をたてた場合、どういう事務所にしたいのかをしっかり考えれば、ロゴデザインも自然と思い浮かぶでしょう。