Josh - 士業に必要なロゴ

士業に必要なロゴ

大手企業ならば必ずと言ってもいいほど持っているのが、ロゴです。
最近は大手企業だけでなく、中小企業や個人経営の小さい店までロゴを持っています。
当然ながら弁護士や税理士などの士業を承っている事務所でも、ロゴはあります。
逆にロゴを持っていない会社を探すほうが、難しいかもしれません。

▼ 目次

ロゴは必要?

「うちもロゴを制作しよう」と考えている方もいらっしゃるでしょうが、具体的に何をどう制作すればいいのか意外と知られていないのが正直な所です。

ただ心の何処かで、「ロゴマークは特に必要ない」と感じていないでしょうか。
「士業はロゴマークではなく、仕事をする人間の腕にかかっているんだ!」いう信念を持っている方もいらっしゃるでしょう。
でもよく考えてみて下さい。
士業の世界は、一般的には近寄りがたいイメージがあります。
相談に行きたくても、「士業」に高いハードルを感じて行けない人は大勢いらっしゃいます。
「ウチは来るもの拒まずで受け入れている」という士業事務所もあるでしょうが、どんなに手を広げて歓迎の姿勢を取っていたとしても、近寄りがたいイメージを覆すのは不可能です。

そこで登場するのが、ロゴです。
ロゴ1つ制作するだけで、実際に売上が大きく変わったケースがあります。
アメリカで、ロゴの効力について調査が行われました。
全く同じ商品を2つにわけて、1つはロゴ無し・1つはロゴ有りで販売したのです。
すると全く同じ商品であるにも関わらず、ロゴ有りの方がロゴ無しと比べて売上が倍近くも伸びました。
如何にしてロゴが売上を呼び寄せているのか、ハッキリと証明されたのです。

また世界的トップクラスに君臨する大企業では、ロゴ制作だけで数千万円・億単位のお金をつぎ込んでいます。
世界的な飲料メーカーはロゴ制作だけで1億円、日本の企業でもロゴ1つ作るのに1,000万円かけています。
「たかがロゴ1つで」とおもわれるかもしれませんが、ロゴが年間数兆円単位の利益を生むと考えると、1,000万円・1億円の投資は破格の値段と言えるでしょう。

ロゴは士業だけに限らず、ありとあらゆる会社を見る上で真っ先に目に飛び込む部分です。
依頼者はロゴマークから、士業という仕事はどういう仕事を承っているのか、親身に対応してくれるかどうかもロゴから読み取ります。
ロゴ1つで、依頼者が来るかどうか決まると言っても過言ではありません。

士業ロゴ デザイン の依頼について

士業向けロゴマークの制作方法

ではロゴマークを制作するには、どうすれば良いのでしょうか。
確実に利益を呼び寄せるロゴを希望するのなら、プロのデザイナーに任せるのが1番です。
「ロゴぐらい自分で考えられる」という方もいらっしゃるでしょうが、デザインの知識がないのならおすすめできません。
素人がデザインを手がけると、素人っぽさがどうしても出てしまいます。
素人っぽいデザインのロゴになっているかどうかは、デザインの「デ」の字も知らない人でもわかります。

士業といっても色々ありますが、中には依頼者の人生に深く関わる仕事もあるはずです。
もし素人っぽいデザインのロゴを制作すると、「本当に依頼しても大丈夫かな」と変に不安を煽ってしまいます。
一度不安に襲われると、別の弁護士や税理士に頼むことになるでしょう。
特に大きなミスやトラブルを起こした訳でもないのに、ロゴ1つで依頼者が離れるのはあまりにももったいない話です。

もちろんデザインの腕に自信があれば、自分達で考えても構いません。
またネットを探せば、自動的にロゴを勝手に制作してくれるサイトも幾つか見ることができます。
友人知人にデザインできる方がいれば、彼等に頼むのも手です。

ただロゴのデザインは、他のデザインと違い特殊な世界です。
簡単な図形だけで見る人に、何の仕事を承っているのかを瞬時に判断させなければいけません。
弁護士事務所のロゴマークを制作するのなら、法律の「ほ」の文字を知らない人が見ても「弁護士事務所」とひと目でわかるデザインが理想的です。
正直な所、プロのデザイナーでも士業のロゴを制作するのは難しい作業です。
プロでも難しい仕事であるにも関わらず、素人に士業のロゴデザインを頼むのは、あまりにも酷な話です。
でもプロのデザイナーであれば緻密な計算の元、ひと目見ただけで士業の仕事がわかるロゴデザインを作り上げてくれます。

プロに頼むとなると、コストはどうしてもかかります。
世界的に名前が知られている一流デザイナーに依頼をするとなると、1,000万円・1億円はかかるでしょう。
費用は「デザイナーによる」としか言いようがないものの、中にはリーズナブルな価格で承ってくれる所もあるので大丈夫です。
士業専門で承っているデザイン事務所もあるので、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

まとめ

また何処にロゴのデザインを頼めば良いのかわからないのなら、まずは士業だけでなく色んな企業のロゴを見て回りましょう。
ロゴを眺めるだけでも、かなり勉強になります。
ロゴを眺めれば、自ずとどういうデザインにすべきか分かるはずです。